夏布団、
まだ洗ってない?

ニトリの羽毛布団の洗濯と臭いに関して

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ニトリの羽毛布団は洗濯可能ですから、可能ならば洗濯をお勧めします。ただし作業は大変なので、頑張るか、業者に依頼する方が良いかもしれません。

ニトリの羽毛布団ですが、現在ではご家庭で洗えるようです。

ただし、基本的には「羽毛布団」はすべて洗えるそうですが、その他の製品には洗濯できない製品もあります。

ニトリの羽毛布団の洗濯

製品の洗濯可否などは、当サイトのような外部のサイトがあれこれ書いているのを見るよりも公式のページを見られたほうが良いので、以下のリンクより実際にごらんください。

とはいえ要点だけはご紹介しておきたいので、上記ページより引用します。

ニトリの羽毛布団は「ご家庭で丸洗いOK!

羽毛布団限定のようですが、OKとのことです。

ニトリの羽毛布団の洗い方

公式ページに羽毛布団の洗い方が書かれていましたので、以下に引用します。

なお、文言はそのままですが見やすくするために整形していますのでその点は、予めご了承ください。

  1. 小さくたたんで、お洗濯ネットへ縦長に1/3に折って、空気を抜きながらネットに入る大きさまで小さく丸めてください。
  2. 30℃以下のぬるま湯か水に液体洗剤で30℃以下のぬるま湯か水に液体洗剤を溶かし、羽毛布団の中まで浸み込むように少し押して洗濯水を含ませてください。汚れがひどい場合は、洗剤を溶かした水で先に部分洗いをしてください。
  3. 洗う強さは「弱」で洗濯機の強さは「弱」または「ソフト」で。おしゃれ着洗いのように優しく洗うのがコツです。
  4. すすぎはしっかりと布団の中に洗剤が残らないよう、水で3~4回しっかりすすいでください。先に軽く脱水を掛けてからすすぐと、泡切れが早いようです。
  5. 脱水は5分を目安に、そのあとしっかり天日干し洗濯機で5分程度脱水したら、しっかり日に当てて乾かしてください。羽毛が固まったままだと湿気が十分に抜けきらず、ダニやカビの発生原因ともなりますので、生乾きの状態で中の羽毛を十分に揉みほぐしてから干します。同じ方向だけでなく、1~2時間ごとに上下を入れ替え、ひっくり返して十分に乾かすことをオススメします。

基本的には他の洗える布団と同じような方法ですね。

30℃以下のぬるま湯か水に液体洗剤に付ける

2番目の、液体洗剤を溶かした30℃以下のぬるま湯や水につける、というのは普通の布団の洗い方でも見る方法です。

実際に大変なのはこの部分で、手間も時間がかかります。

これがバスタオルや手ぬぐいなら難しくはありませんが、物理的な大きさが大変さを何倍にも膨れあがらせています。

布団の乾燥

洗濯後の重要な行程である布団の乾燥ですが、これも大変です。

前述の行程では細かく書いていますが、重要なのは以下の一点。

  • 羽毛が固まったままだと湿気が十分に抜けきらず、ダニやカビの発生原因ともなります

ともかく、洗濯によって布団に充満している湿気を抜かねばならないのです。

場合によっては、洗い方に書かれている以上の時間や手間をかけてでも湿気を取除いてください。

湿気を残せば、ダニやカビ対策とは真逆に、ダニやカビの繁殖を手伝うようなものですから。

羽毛布団以外の布団の洗濯の可否

羽毛布団は洗えますが、それ以外はどうでしょうか?

その答えは以下のようになります。

  • 製品によっては洗濯できる

あまり意味のある解答とはいえませんが、製品ごとに洗濯できるかどうかがかわってきます。

そのため、必ず該当の商品を調べて(ニトリのwebサイトであればページ下部の「商品の特徴」の欄に書かれています)判断してください。

洗濯不可の商品には「洗濯不可」と書かれています。

ニトリの羽毛布団の臭い

洗濯とは別のテーマですが、ニトリの羽毛布団の臭いがクサい場合があります。

なお、ニトリの公式ページでは、以下のように臭いを軽減する方法が記載されています。

<臭いを軽減する方法>
羽毛布団を小さく折りたたみ、空気をよく押し出してください。
このように、羽毛布団の中の空気を入れ替えてから3~4時間風通しのよいところに干してください。

原理は単純で、羽毛布団内の臭う空気を外に追い出し、新鮮な空気を新しく吸わせればよいという訳ですね。

ただし、羽毛自体の品質が原因でクサい場合もありえます。

特に新品が「獣臭い」などの動物臭となると、品質を疑うしかありません。

すべての新品が臭うとは思いませんが、可能性の問題としてそういう問題ある製品に当たりたくない方には、別の製品の購入をお勧めします。

例えば、日本国内で製造販売されている「アラエマックス」シリーズなどです。

羽毛布団の特性が原因の可能性

羽毛布団の臭いに関しては、ニトリの羽毛布団だけがということではなく、基本的にはどの羽毛布団でもクサくなる可能性があります。

なぜなら、羽毛布団は布団内の羽毛の間に空気を溜め込みますので、そのため込んだ空気がクサければクサい羽毛布団となるからです。

言い方を変えれば、ご自宅で羽毛布団を置いている環境がクサいとさえいえるかもしれません。

新品ではなく、使用中にいつの間にかクサくなる場合は、前述の空気抜きや洗濯で対応しましょう。

まとめ

ニトリの羽毛布団やその他でも洗濯可の製品は、ご自宅で丸洗いが可能です。

ですが、やはりご自宅で自力で布団を洗濯するのは大変そうです...。

先に問合せが必要になりますが、布団クリーニングの専門業者にクリーニングの依頼を出したほうがよいかと思います。

もちろん自宅で頑張ればクリーニング業者に支払う代金は浮きますから、試してみてもよいでしょう。

ただし、その場合はともかく湿気を抜くことに対して気をつけてください

湿気が残るとダニやカビの発生と増殖を招き、布団の洗濯が全くの逆効果を生む結果になりかねませんので。

おすすめの布団丸洗い方法

何度も書いていますが、自宅で布団の丸洗いは大変なので、半年に一度ぐらいの頻度で布団クリーニングを利用することをおすすめしています。

辛く大変な思いをする必要もありませんし、布団を自宅で洗うよりもハウスダストや汚れをキレイに落とせるのですから。

業者に依頼するのは「贅沢なこと」ではなくて、「必要なこと」ですよね。

そんな時に布団以外もまとめて依頼できる便利な業者があります。

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自宅で洗える布団でダニ対策?

自宅で洗濯できる布団に関して1ページにまとめています。

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