夏布団、
まだ洗ってない?

布団は濡れると重くて大変

  1. 布団クリーニングで丸洗い
  2. > マメ知識
  3. > 布団の洗濯に関するあれこれ
  4. > 布団は濡れると重くて大変

繊維が水を含むと、含んだ分だけ重くなります。衣類ならともかく布団が含む水分は相当なものであり、布団の洗濯作業に大きな影響を与えます。

衣服を洗う場合、吸い込む水分の重みを実感することはよくあります。

厚みの薄い衣服ですら重いと感じるのに、布団のような厚みで水を吸えばどうなるのか...。

布団丸洗い時の重量

布団クリーニングの専門業者である『布団丸洗いの「フレスコ」 』のサイトには、水を吸った際の布団の重さについて以下の用に書かれています。なお、赤字は筆者が入れています。

布団の丸洗いを手作業で行う事は大変な重労働です。 水を吸った布団の重さは8倍にもなります。

布団自体の重量は素材(主に季節で使い分けておられるかとは思いますが)で違いがありますが、例えば1000gなら、水を吸って8倍で「8000g」!

8kgの重量を扱わねばなりません。

洗濯機で回す際には遠心力がプラス

洗濯機概ね円運動のドラムを内蔵しており、洗濯物には遠心力がかかります。

通常の衣服の洗濯でもそれなりに暴れる洗濯機ですが、そこに最終的には8kgもの重量になる洗濯物が入るとなると、暴れ具合が非常に心配です。

洗濯機の内部はそれなりに柔軟に作られており、いきなり壊れるということはないはずですが、それでも負荷はかかります。

そもそもが布団を洗うために作られたわけではありませんから、家庭用の洗濯機でどうにかしようとする場合はある程度覚悟されたほうが良いかもしれません。

「布団を入れた今この瞬間だけ回れば良い」ということではなく、その後も洗濯機を長く使い続けたいならなおさらです。

洗って終わりではない

布団を丸洗いすれば、当然洗濯機からだし、外に持ち出し、干さねばなりません。

洗濯機の脱水機能である程度は水が落ちて軽くなるでしょうが、それでも重いことに変りはなく、物理的に大変です。

濡れた布団の扱いは、大柄な男性以外にはあまりお勧めしたくない作業です。

おすすめの布団丸洗い方法

何度も書いていますが、自宅で布団の丸洗いは大変なので、半年に一度ぐらいの頻度で布団クリーニングを利用することをおすすめしています。

辛く大変な思いをする必要もありませんし、布団を自宅で洗うよりもハウスダストや汚れをキレイに落とせるのですから。

業者に依頼するのは「贅沢なこと」ではなくて、「必要なこと」ですよね。

そんな時に布団以外もまとめて依頼できる便利な業者があります。

布団専門のクリーニング
「フレスコ」

布団のダニ退治 洗濯して、加熱して、吸引して。家から送るだけ!!

布団クリーニングサービスのご利用がはじめてで不安でしたら、筆者が経験済みでダニ駆除にも有効な専門熱処理設備が特徴の布団クリーニングの「フレスコ」をおすすめします。

>>フレスコの口コミを見る

フレスコは、布団だけ(敷き布団と掛け布団のみ)をクリーニングする専門店です。

布団カバーや枕など、布団以外のクリーニングは依頼できません

決済に楽天ID決済(楽天ペイ/RPAY)とAmazonアカウントも使えます。特に楽天ID決済は楽天ポイントを貯められるのでお得です。

詳細や料金は以下の公式ページで。

布団以外もまとめてクリーニング
「リネット」

布団だけではなく、枕、シーツ、毛布、コタツ布団、座布団、ぬいぐるみも可能です!!

布団はもちろん、布団カバー / シーツ / / クッション / 座布団 など数多くの洗濯を依頼できるのが、宅配クリーニングサービスのふとんLenet です。

何も選ばずとも布団は圧縮されて届き、布団用に防ダニ加工オプションもあります。

布団カバーもシーツも丸ごとクリーニングとなれば、リネットをおすすめできます。

詳細や料金は以下の公式ページで(割引キャンペーンの頻度が結構多いです)。

どうすればハウスダストをなくせるの?

慢性的な鼻炎や咳の原因となる、ハウスダストの対策方法を1ページにまとめています。

自宅で洗える布団でダニ対策?

自宅で洗濯できる布団に関して1ページにまとめています。

関連記事

冬布団は
もう洗ってる?