夏布団、
まだ洗ってない?

ハウスダスト・ダニ対策方法の1ページまとめ

  1. 布団クリーニングで丸洗い
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ハウスダストは、秋や冬でも鼻水や咳が続くアレルギー性鼻炎の原因となります。具体的な対策方法を1ページにまとめてみました。

室内での慢性的な鼻炎の原因となるハウスダスト(=主にダニの死骸やフン)ですが、具体的な方法はそれほど多くありません。

このページでは、ハウスダスト対策となる具体的な方法をまとめたいと思います。

重要度順によるハウスダスト対策一覧

筆者の独断による重要度順のハウスダスト対策です。

  1. 部屋の掃除
  2. 布団の掃除機掛け
  3. 布団の丸洗い
  4. ダニ防止布団カバーなどのアイテムの利用
  5. 環境整備

ハウスダスト対策の説明

以下はご説明です。

部屋の掃除

ダニもハウスダストも根絶はできません。一度奇麗にしても必ずまた現れます。

そのため、定期的に部屋の清掃を行うことが重要です。

基本的には床掃除ですが、ベストな床掃除の方法は以下の通りです。

  • 掃除機掛けは1週間に2回以上
  • クイックルワイパーなどのモップ掛けの後で掃除機を掛ける

上記の方法であれば、掃除機でハウスダストを巻き上げるリスクを抑えられます。

部屋のハウスダスト対策の詳細は以下のページをご覧下さい。

布団の掃除機掛け

室内でもっともハウスダストを吸入する場所は、実は布団に寝ている時です。

慢性的な鼻炎解決のためにも、以下の方法を実行しましょう。

  • 布団は1週間に1回以上掃除機を掛ける
  • 掃除機を掛けはゆっくりしっかり

詳細は以下のページでご覧ください。

布団の丸洗い

掃除機掛けでは吸えないものが多く、布団を丸洗いする必要があります。

具体的な方法は以下の通り。

  • 洗える布団を買って、自宅で丸洗い
  • 布団クリーニングを業者に依頼

布団を洗えば乾燥をしなければならず(湿ったままではカビが生えます)、色々大変なので以下のサービスをお勧めします。

布団の洗濯に関する詳細は以下でご覧頂けます。

ダニ防止布団カバーなどのアイテムの利用

ダニの収入を防いだり、ダニの好む湿気を取除いたりと、何かしらの商品を使って対策を行います。

ハウスダストの主要因はダニアレルゲン(=ダニの死骸やフン)なので、その発生源であるダニをどうにかして遠ざけようという目的です。

詳細は以下をご覧さい。

環境整備

少々大掛かりですが、室内環境自体を整えることでハウスダスト対策としては効果が見込めます。

  • カーペットをやめる
  • ペットを飼わない

カーペットはダニの繁殖を促進しますし、ペットはアレルギーの原因となる可能性が非常に高いためです。

まとめのまとめ

ハウスダスト対策は、手間をかけるかお金をかけるかという問題もありますが、どちらにせよ終わりはありませんので色々と試すことをお勧めします。

いままで使っていなかった方法が案外効果的だったということは十分に考えられますので。

慢性的な鼻炎や咳で悩んでいる方は、最低限部屋と布団の掃除機掛けを行うことは強くお勧めします。

冬布団は
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