夏布団、
まだ洗ってない?

こたつ布団の洗濯のタイミングや頻度や必要性

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こたつ布団も寝具の布団と同様に洗濯をするべきでしょうか?洗濯するならその頻度やタイミングはどうすればよいのか?こたつ布団の洗濯について検討しています。

布団と言えばこたつ布団も含まれますが、こたつ布団を洗濯する必要性や頻度はどのようなものなのでしょうか?

論文も見つからず

残念ながら、こたつ布団の手入れに関して調査を行いましたが、特にこれという論文も情報も見つかりませんでした

こたつ自体は、炭をつかった掘りごたつのあたりを含めると歴史ある家電(江戸期は電気で動いていませんが)です。

こたつ布団の素材も変化していると思いますが、現在ではポリエステルが主流のようですので、こたつ布団という括りではなく、単にポリエステルの布団をどう扱うかで考えるとよいかと思います。

こたつ布団の洗濯タイミング

前述のように根拠となる論文が無いため筆者の立てた仮説に基づきますが、こたつ布団に関しては頻度というよりもタイミングで考えることをお勧めします。

具体的には以下のタイミングでのクリーニング考えられます。

  • こたつ布団をしまう時に洗濯
  • こたつ布団を出す時に洗濯

押し入れの中でダニは繁殖する

寝具の布団も同様ですが、押し入れの中はダニにとって快適な環境であることが多く、こたつに出し入れするタイミングで汚れもろともダニを駆除するのが効率的です。

寝具程ではないにしろ、顔付近までこたつ布団をかぶることは多いと思いますし、ハウスダスト対策(=ダニの死骸やフン)は怠れません。

汚れは時間が経つと落ちない

多くの汚れに言えますが、時間が経てば経つほど汚れは落ちにくくなります

こたつの上では食事をされているでしょうから、食べカスや醤油やソースなどの染みはほぼ間違いなくついています。

これらが臭いの原因にもなりますし、ダニのエサにもなりますから、出来るだけ奇麗に落としておいた方がよいでしょう。

自分で洗濯か業者に依頼するか

肝心の洗濯方法ですが、基本的には洗濯タグとメーカーごとの説明書に従ってください

その上で、自分で洗濯するか、布団クリーニングサービスなどを利用するかを考えましょう。

考える際のポイントは幾つかあります。

  • 時間の問題
  • 使用期間の問題
  • 金銭的な問題

以下に簡単に解説します。

時間の問題

こたつ布団に限りませんが、大きなサイズの洗濯物は洗うのも乾燥するのも大変です。

仮に自宅の洗濯機に入ったとしても、単に洗濯機でまわしただけでは汚れはきれいに落ちません。

これは、普段から服の油染み等を手洗いしている主婦の皆さんであれば、経験からお分かりいただけるかと思います。

そのため、自宅で奇麗に洗う場合は時間と手間をかけてそれなりの労力を使う必要があるでしょう。

面倒であれば、業者に依頼する選択肢を選んだ方がよいです。

使用期間の問題

洗濯にも上手下手があり、洗濯することで服や布団の寿命を大きく縮める場合があります

特に布団は中綿の偏り復元性の損耗(洗濯後にふっくら感が戻らない)がおこりやすく、洗濯するたびに使用感が悪くなる可能性が高いと言えます。

なお、こたつ布団にもキルティングは施されていると思いますが、このキルティングによって布団の中が小分けされ、偏りの影響をなるべく小さくする工夫は施されてはいます。

洗濯上手であれば長く使えるような洗濯が可能ですが、あまり自信が無い方は業者に依頼した方が安全です。

金銭的な問題

金銭的な問題が一番大きいと思いますが、以下のポイントで判断すると良いかもしれません。

  • こたつ布団の価格洗濯料金比較
  • ハウスダストやダニの酷さ
  • 汚れや臭いの酷さ

こたつ布団の価格と洗濯料金の比較

単純に、安物のこたつ布団の洗濯にお金をかけたくはありませんよね。

こたつ布団がやすければやすい程、自分で洗濯した方がマシに思えるはずです。

反対に、高級なこたつ布団の場合は扱いが難しい可能性もありますし、多少洗濯にお金がかかっても大事に使いたいですね。

ハウスダストやダニの酷さ

布団の中のダニはしぶとく簡単には引きはがせませんので、家族の中にハウスダストによる慢性的な鼻炎持ちの方が要る場合は、お金がかかっても業者に洗濯を依頼した方が良いです。

こたつ布団を出すとくしゃみや鼻水や咳が止まらなくなる方は要注意です。

汚れや臭いの酷さ

取りづらい汚れのついた服をクリーニングに出すのと同様に、こたつ布団に取れない汚れがあるのならクリーニングに出すのが道理です。

特に悪臭を放つ可能性のある、食べカスや涎などの染みがある場合は早めに対処しましょう。

ご家庭の洗濯機で落とせる程度の汚れであれば、自宅で洗濯する方法で良いと思います。

コインランドリーの利用

自宅の洗濯機に入らず、乾燥までは難しいという場合はコインランドリーの利用が考えらます。

ただし、コインランドリーも布団が入るサイズである必要がありますし、完全に乾燥させるには相当に時間がかかりますから、場合によっては湿ったこたつ布団を持ち帰って陰干しする程度のことは覚悟しておいた方が良いでしょう。

ともかく布団は乾燥し辛いので。

まとめ

こたつ布団を洗濯するべきかどうかと聞かれれば、洗濯は必須だと言えます。

あとは自分で洗濯出来るかどうかや金銭的な問題などから洗濯手段を選んでみてください。

枕やシーツなど布団以外もクリーニング

布団だけではなく、枕、シーツ、毛布、コタツ布団、座布団、ぬいぐるみも可能です!!

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