夏布団、
まだ洗ってない?

布団のダニアレルゲン暴露の実態

  1. 布団クリーニングで丸洗い
  2. > マメ知識
  3. > 布団や室内のダニ
  4. > 布団のダニアレルゲン暴露の実態

布団のダニアレルゲンは何時どうやって体内に入るのかについての考察です。室内のダニアレルゲン被害というイメージだけでは分からない、具体的な吸引状況が理解できる内容です。

布団のダニによるダニアレルゲンの被害といっても、実際どのようにして被害に晒されるのかというのは、案外分かりにくいかもしれませんね。

このページでは、布団のダニアレルゲンに「いつ」「どうやって」晒されるのかという点に関し、メディカルレビュー社の「喘息・アレルギー Vol.29 No.1」から引用して、考察をご紹介したいと思います。

布団のダニアレルゲン吸入原因

いきなり結論のようなものですが、以下に「喘息・アレルギー」から引用します。

特に、睡眠中に吸い込む空気中ダニアレルゲンの主な発生源は汚染された寝具である。

寝返りなどの弱いながらも持続的なヒトの活動によって寝具周辺で局所的にアレルゲン粒子が空気中に浮遊して、それを発生源からきわめて近い位置で吸入しているというのが、日常生活における最大のダニアレルゲン暴露であると考えられる。

以下に重要な部分をまとめます。

  • 日常生活で最もダニアレルゲンにさらわれるのは睡眠中だと考えられる。
  • 睡眠中の寝返りなどの動きで、寝具周辺のダニアレルゲンが舞い上がり、それを吸引してしまう。

寝返りをうつと、布団内部はもちろん、布団をカーペットなどの床に直に敷いている場合は布団付近のカーペットのダニアレルゲンも舞い挙げてしまいます。

寝返りは侮れない

寝返り自体はそれほど大きな動きではないと思われるかもしれませんが...。

引用部分のあるように「局所的」という狭い範囲での出来事と考えると、状況がわかりやすいはずです。

人間という大きなサイズの物体が動くのですから、細かい粒子を舞い上げるのには十分な力の変化だと言えます。

それでも分かりにくい方は、小学生の頃の黒板消しを思い出してください。

黒板消しの表面をほんの少し軽くたたくだけで、細かいチョークの粉が舞っていましたよね?

あれとおなじで、細かいダニアレルゲンは簡単に舞い上げるのです。

動かなければよい訳でない

逆に言えば、一切人が動かなければアレルゲンは舞い上がらず、布団や床のハウスダストに悩まされることはありません。

が、これがどういう状態化と言えば。

換気もせず、空気も動かず、密閉された部屋と同義ですから、とても人が生活する場所とはいえません。

ダニアレルゲンは常に舞い上がっているものと考えて、舞い上がる量自体を抑える努力をすることのほうが遥かに現実的です。

対策

当サイトではしつこく書いていますが、対策は以下の2つです。

  • こまめな部屋の清掃
  • 定期的な布団の洗濯や掃除機掛け

当たり前と言えば当たり前の対策ですが、ともかくダニアレルゲンの除去に努めてください。

ダニアレルゲンを根絶できずとも量を減らせさえすれば、慢性的な鼻炎や後鼻漏、咳などの症状も軽くなるはずです。

ダニ自体の対策を含めて、具体的な詳細は以下のページでご確認ください。

おすすめの布団丸洗い方法

何度も書いていますが、自宅で布団の丸洗いは大変なので、半年に一度ぐらいの頻度で布団クリーニングを利用することをおすすめしています。

辛く大変な思いをする必要もありませんし、布団を自宅で洗うよりもハウスダストや汚れをキレイに落とせるのですから。

業者に依頼するのは「贅沢なこと」ではなくて、「必要なこと」ですよね。

そんな時に布団以外もまとめて依頼できる便利な業者があります。

布団専門のクリーニング
「フレスコ」

布団のダニ退治 洗濯して、加熱して、吸引して。家から送るだけ!!

布団クリーニングサービスのご利用がはじめてで不安でしたら、筆者が経験済みでダニ駆除にも有効な専門熱処理設備が特徴の布団クリーニングの「フレスコ」をおすすめします。

>>フレスコの口コミを見る

フレスコは、布団だけ(敷き布団と掛け布団のみ)をクリーニングする専門店です。

布団カバーや枕など、布団以外のクリーニングは依頼できません

決済に楽天ID決済(楽天ペイ/RPAY)とAmazonアカウントも使えます。特に楽天ID決済は楽天ポイントを貯められるのでお得です。

詳細や料金は以下の公式ページで。

布団以外もまとめてクリーニング
「リネット」

布団だけではなく、枕、シーツ、毛布、コタツ布団、座布団、ぬいぐるみも可能です!!

布団はもちろん、布団カバー / シーツ / / クッション / 座布団 など数多くの洗濯を依頼できるのが、宅配クリーニングサービスのふとんLenet です。

何も選ばずとも布団は圧縮されて届き、布団用に防ダニ加工オプションもあります。

布団カバーもシーツも丸ごとクリーニングとなれば、リネットをおすすめできます。

詳細や料金は以下の公式ページで(割引キャンペーンの頻度が結構多いです)。

冬布団は
もう洗ってる?