夏布団、
まだ洗ってない?

ハウスダストを除去する布団クリーニングサービス

  1. 布団クリーニングで丸洗い
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布団のクリーニングサービスをご紹介します。専門業者による丸洗いでハウスダストもダニも汚れも落としましょう!

ここでご紹介する布団クリーニングサービスとは、宅配によるクリーニングサービスを行っている会社です。全国各地に支店を持ち、店舗持ち込みが可能な場合もありますが、当サイトでは地域的な制限のある持込みは除外し、どこからでも依頼ができる「全国対応の宅配クリーニングサービス」について記載しています。

宅配の布団クリーニングサービス

ご紹介するのは以下の「フレスコ」と「ふとんリネット」の2つです。

サービス名 詳細ページへ
布団丸洗いの「フレスコ」 詳細を見る
ふとんLenet 詳細を見る

上記2つのクリーニングサービスの選び方には、重要なポイントがあります。

  • 布団以外のクリーニング依頼なら「ふとんLenet

フレスコ」は布団専門のクリーニング業者で、布団カバーやシーツも依頼できません

そのため布団カバーやシーツ、枕や毛布など、布団以外のものをクリーニングする場合は「ふとんLenet」を選んでください。

ただ、布団(敷き布団と掛け布団どちらでも可)だけを依頼するなら、筆者としては熱処理を行う「フレスコ」をオススメします。

布団だけをクリーニングなら フレスコ の詳細へ
布団以外もクリーニングなら ふとんLenet の詳細へ

布団クリーニングの「宅配サービス」のメリット

布団のハウスダスト対策や生きたダニの駆除、日常生活で蓄積する皮脂などの汚れを落とすには、洗濯や熱処理が効果的です。ですが、それらはご家庭では難しく、それ故に専門業者に依頼するのが効果的な方法となります。

ここで問題となるのは、布団クリーニングに対応してくれる業者や設備がどなたの近くにもあるわけではない、という点です。

また、仮に車で行ける距離に店舗や設備があったとしても、例えば主婦がお一人で持ち運びするのは相当に大変です。育児や家事の合間に布団を運ぶなど、大きな負担になるでしょうから。

ご自宅まで運送業者がとりに来てくれる宅配クリーニングサービスであれば、この問題は一気に解決します。
これが最大のメリットです。

布団クリーニング専門設備によるダニの駆除

ハウスダストだけなら、掃除機でもある程度対応が可能でしょう。

しかし、生きたダニはそうはいきません。

掃除機程度では簡単に吸い出せないぐらいしっかりと繊維にしがみついているからです。

専門業者に依頼すれば、専用の設備で生きたダニを効果的かつしっかりと駆除することが可能です。

熱や洗濯の仕方など方法はそれぞれのようですが、大型の機械は基本的にはパワーがありますから、何をするにしても「しがみついているダニ」を殺したり引きはがしたりするのに好都合なのです。

仮に、ご家庭の掃除機が業務用の大型吸引機と同等の力をもっていれば専門業者に依頼せずともよい(その場合は布団が破損しないようにするのが大変だと思いますが...)かもしれませんが、そうはいきませんものね。

ダニを殺すだけではダメ

ダニを何らかの方法で殺したとします。

この場合、そのままダニの死骸を放っておくとどうなるでしょうか?

答えは簡単で、ダニの死骸はハウスダストになります

つまり、仮にご家庭に高性能な布団乾燥機があったり、ご近所に布団が入る大きさの乾燥機があるコインランドリーがあった場合でも、殺したダニの死骸を取除かないことにはハウスダスト対策にはなりません。

ハウスダスト対策で重要なのは、ダニを殺すことだけではなくダニの死骸をどれだけキレイに取除けるかも重要になります。

ご家庭の掃除機でもハウスダスト対策はある程度可能、と前述しましたが、ハウスダストによるアレルギー症状の場合は不十分であることが多々あります。

花粉症の方が花粉を少し吸い込んだだけで鼻水が流れでることを考えると、アレルギー症状の過敏さがお分かりいただけるかと思います。

夏場で暑く日差しが強い日に、車の中にふとんを入れてダニを殺す方法が紹介されたりしていますが、この方法にしてもダニの死骸を取除けるかどうかがハウスダスト対策には重要です。

「宅配サービス」のデメリット

デメリットはメリットに比べればそれほど問題にはならない点が多いでしょう。

  • 毎回お金がかかる
  • 手元から布団がなくなる
  • 依頼できない布団がある

毎回お金がかかる」のは、例えば洗える布団を洗濯する際の労力を考えると安い出費に思えます。

洗えない布団を無理やり洗濯することに比べると、言わずもがなですね。

手元から布団がなくなる」のは、割と深刻な問題ではあります。

布団丸洗いの「フレスコ」」というサービスであればレンタルできる替え布団がありますから、そういったレンタル貸し布団サービスの利用を検討したほうが良いでしょう。

もっとも、替え布団の有無で迷っている間にダニは繁殖しハウスダストも増えるので、ここは割り切るポイントに思えます。

依頼できない布団がある」のは、素材の問題です。

しかし、ここは思案のしどころで、この際依頼できる物(洗濯できるもの)に買い替える方が良いように思えます。

洗えない布団のまま、同じ物を「使い捨て」で「定期的に買い替える」のなら気にならないかもしれませんが、これは一般のご家庭では難しいですし、資源の無駄遣いを防ぐというエコロジー的な意味でもオススメできません。

「布団を丸洗いすること」自体のメリットとデメリット

宅配に限らず、布団を丸洗いして洗濯する場合に、メリットとデメリットが存在します。

メリット:布団が奇麗になる

改めていう必要もないのですが、布団を丸洗いすることで布団の汚れが落ちてキレイになります

ダニやハウスダストの問題は重要ですが、それ以外の布団に付着、あるいは染み付いた汚れを奇麗にすることも大切。

ダニ対策のように特殊な効果を求める場合もありますが、単に「こびりついた汚れが落ちて布団がキレイになる」という点も大きなメリットだと認識しておかねばなりません。

いうまでもありませんが、ハウスダストの原因の一つであるカビにも効果があります。

お掃除をされる主婦の皆さんであれば、お風呂場のカビのしつこさや繁殖力の強さを実感されていると思いますが、基本的にカビは強力でタフな生き物なので、布団のカビ落しの大変さとその効果をご理解いただけるかと思います。

デメリット:布団が傷む

なお、普段洗濯している主婦の皆さんならお分かりいただけるはずですが、洗濯すればするほど繊維は傷みます。専門業者による布団クリーニングも、もちろん例外ではありません。

とはいえ服が傷むからといって、汗や食べこぼしがついた服をそのまま何度も着たりはしませんよね?

布団の丸洗いも同様なのです。

そのため、洗濯による布団の傷みは許容しなければなりません。

布団丸洗いに関してもっと詳しく

布団クリーニングの宅配業者に限らず、「布団を丸洗いすること」に関する情報をもっと詳しく知りたい方は、下記のリンクよりおすすみ下さい。布団をクリーニングに出す際の頻度などもご覧いただけます。

布団だけをクリーニングなら フレスコ の詳細へ
布団以外もクリーニングなら ふとんLenet の詳細へ
冬布団は
もう洗ってる?